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新田稲荷神社の呼ばわり山

項目 内容
資料名称

新田稲荷神社の呼ばわり山

所蔵機関

文化財課

カテゴリー

文化財

コンテンツタイプ

画像

種別

市登録史跡(その他の遺跡)

数量

-

指定年月日

平成14年04月01日

所在

中央区共和1-1867-2

記号番号

登-17

内容

「呼ばわり山」は、迷子や行方不明者を捜すとき、そこへ行って、鐘や太鼓をたたいて「迷子の迷子の誰それやーい」と叫ぶと、尋ねあてることができると信じられていた小丘です。

むかし、相模野は広大な原野であったため、方向が分からずに行方不明になる人もいました。そこで、小丘を築き、人探しにご利益のある武蔵国多摩郡川口村―現在の八王子市―の今熊野権現社(いまくまのごんげんしゃ)を勧請し、祠(ほこら)を建てたと伝えられています。

参考文献

座間美都治 1976「相模原の史跡」
相模原市教育委員会 1990「小祠調査報告書」

関連URL

https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kankou/bunka/1022295/bunkazai/list/1010204/1010222.html

問い合わせ先

写真を複製、頒布、展示したい場合は、相模原市教育委員会文化財課
bunkazai@city.sagamihara.kanagawa.jpにお問い合わせください。

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