本文に移動

当麻山無量光寺周辺コース

スタンプラリー

当麻山無量光寺や田名向原遺跡など相模原の“歴史の深さ”を一気に体感するコースです!

 

  1. 徒歩
    0m
    0m
  2. 福田家の長屋門

     この長屋門は、近世末頃の建築と推定され、郷土の生活文化を知る上で大変貴重なものである。
     大きさは桁行7.5間(約13.5m)、梁行2間(約3.8m)で、上部に2階を設けるため、軒高15尺(約4.5m)とかなり高くなっている。軒は上部梁行梁の両端部を張り出し、これに小板を張るセガイという形式で、市内では19世紀から多く登場する形式である。屋根は修復してあるが、当初は茅葺だったと思われる。

    徒歩
    811m
    11m
  3. 当麻東原古墳

     相模川低地を望む段丘の縁に単独で築かれた円墳で、西方の下位の段丘に位置する谷原古墳群との関係が注目される。墳丘の直径約16m、高さ約3mで、周囲に幅2mの溝がめぐっていた。
     河原石を積み上げて築いた横穴式石室をもち、石室からは馬具や装身具など400点が出土した。出土品は相模原市立博物館に展示されている。
     7世紀の築造で、地元では「馬塚」「名馬塚」などと呼ばれていた。
    旧指定年月日 平成元年2月3日

    徒歩
    1176m
    16m
  4. 無量光寺

     無量光寺は、当麻のバス停「坂下青年の家」のすぐ前、亀形峰と呼ばれる小高い丘の上にある時宗の大本山です。
     本寺は金光院当麻山と号し、時宗の大本山で、古くは「当麻道場」と称されて11ヶ寺の末寺を持っていたとされています。
     開山は「遊行上人」と呼ばれ、時宗の開祖でもある一遍智真〔正応2年(1289)没〕です。
     弘長元年(1261)一遍は諸国遊行の際にこの地を訪れ、金光院という一宇を設けたといいます。また、弘安5年(1282)に旅立つ際には自らの木像を刻んだといわれ、これは現在、当寺の本尊であると同時に、昭和33年には最初の市指定重要文化財となっています。
     嘉元元年(1303)一遍と遊行を共にした2世真教は金光院を無量光寺と改め、伽藍を建立しています。
     市の史跡にも指定されている広大な境内には、歴代住職の宝筺印塔が立ち並んでいます。
     また、毎年10月23日の開山忌には稚児行列や雅楽、双盤念仏などが行われ、壇徒や見学の人で賑わっています。

    徒歩
    987m
    13m
  5. 徒歩
    1369m
    19m
  6. 旧石器ハテナ館
    旧石器時代がテーマの施設。古代のくらしを体験学習できます。
    徒歩
    180m
    2m