本文に移動

当麻東原古墳

遺跡・史跡

 相模川低地を望む段丘の縁に単独で築かれた円墳で、西方の下位の段丘に位置する谷原古墳群との関係が注目される。墳丘の直径約16m、高さ約3mで、周囲に幅2mの溝がめぐっていた。
 河原石を積み上げて築いた横穴式石室をもち、石室からは馬具や装身具など400点が出土した。出土品は相模原市立博物館に展示されている。
 7世紀の築造で、地元では「馬塚」「名馬塚」などと呼ばれていた。
旧指定年月日 平成元年2月3日

項目 内容
国 県 市
指定登録 指-18
種別 史跡
数量 1
指定年月日 H13.4.1