当麻東原古墳
遺跡・史跡
7
相模川低地を望む段丘の縁に単独で築かれた円墳で、西方の下位の段丘に位置する谷原古墳群との関係が注目される。墳丘の直径約16m、高さ約3mで、周囲に幅2mの溝がめぐっていた。
河原石を積み上げて築いた横穴式石室をもち、石室からは馬具や装身具など400点が出土した。出土品は相模原市立博物館に展示されている。
7世紀の築造で、地元では「馬塚」「名馬塚」などと呼ばれていた。
旧指定年月日 平成元年2月3日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 国 県 市 | 市 |
| 指定登録 | 指-18 |
| 種別 | 史跡 |
| 数量 | 1 |
| 指定年月日 | H13.4.1 |