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古⺠家園周辺コース

スタンプラリー

四季折々の自然を楽しめる相模原北公園をスタートし、旧家の歴史的景観を今に伝える長屋門や古民家園のある相模川自然の村公園など、歴史と自然を満喫できるコースです。

※最寄り駅である橋本駅から相模原北公園まで、相模川自然の村から橋本駅までは、相模原市コミュニティバス「せせらぎ号」をご利用ください。

  1. 相模原北公園
    水と草木で自然を感じることができ、梅雨の時期には、市の花である「アジサイ」約200種10,000株が園内に広がる色彩豊かな公園です。
    徒歩
    0m
    0m
  2. 大島常磐 日々神社
     大島地区を通る県道相模原・鍛冶屋線のバス停「日々社前」の脇に神社の鳥居がたっています。参道はここから東北にのび、やがて日々神社につづいています。  この神社はもともと「日之宮」と呼ばれていましたが、明治2年に現在のような「日々神社」に改称されています。また、その年には別当だった阿生山正宝院が神仏分離令により廃されています。  この神社の御神体は近くの崖地にある俗称「かがみの滝」の水底から出たとされる1枚の鏡です。そのため、明治の頃までは祭礼の時には神輿がこの滝を渡御する「滝降の神事」を行っており、また、日照りがつづいた時にはこの滝を清めてお祈りをし、雨が降るのを願ったといわれています。  社殿は最近新築され、たいへんきれいになっています。また、境内には保元2年(1157)に当時10才だった源頼朝が植樹したと伝えられる「淤能碁呂松」という大きな松の木がありました。しかし、残念ながら昭和41年の台風によって枯れてしまい、現在ではその切り株だけが残されています。  なお、鳥居のところには日清・日露戦争」で有名な陸軍大将大山巖の書による表忠碑が建てられています。
    徒歩
    1857m
    25m
  3. 大島中ノ郷のヤツボ

    相模川を望む崖沿いには湧水地が数多くあり、大島から田名地区にかけては、その湧水を溜めた場所を「ヤツボ」と呼んでいます。大島地区では10カ所以上のヤツボが確認されていましたが、多くは枯渇し現在も利用されているところは限られています。大島中ノ郷のヤツボは、地域の人々によって飲料の取水や洗い場として利用されていました。水量は減っていますが、現在でもわずかに湧水は見られ、幅約2メートル、長さ5メートル程の溜池をみることもできます。

    徒歩
    1135m
    15m
  4. 大島諏訪明神
     相模原市の西端、城山町との境界近くの畑の中にまるでオアシスのような森があります。これが旧大島町の鎮守諏訪神社です。諏訪神社は「諏訪明神」とも呼ばれ、江戸時代までは別当として大島山圓明院という寺院を持っていました。また、文化3年(1806)、開基の覚心はこの神社を式内社である石楯尾神社であるとして「式内社石楯尾神社神祇伯資延王謹書」という額を掲げ、社前にその標柱を立てています。  境内には天満宮・蚕影社などのほかに「雨乞い様」と呼ばれる小さな祠があります。この「雨乞い様」は『風土記稿』にある「志満龍権現」であると思われますが、昭和のはじめ頃までは日照りがつづくとこの祠を台に乗せて相模川まで運び、水をかけては雨が降ることを祈ったということです。  また、この神社の例大祭には「大島の獅子舞」が奉納されています。これは剣獅子・玉獅子・巻獅子の3頭の獅子や赤鬼・天狗・道化のおかざき等が笛や歌に合わせて舞うもので、江戸文化も華やかな文化文政年間に多摩地方から伝わってきたものとして神奈川県の指定文化財となっています。近年では大人に負けじと子供たちによる獅子舞も行われ、祭りに華を添えています。
    徒歩
    1419m
    20m
  5. 相模川 清流の里
    相模川の雄大な流れとその沿岸に広がる豊かな自然。 ここには台地のリズムに合わせて緩やかに流れる時間があります。 日々の喧噪をしばし忘れ、風のささやきに耳を澄ませてみませんか。 「相模川清流の里」では、ゆったりとしたお風呂や心を込めたお食事、さまざまなレクリエーション施設をご用意し、皆様のお越しをお待ちしています。 潤いと安らぎに満ちた楽しいひとときをお過ごしください。
    徒歩
    1410m
    18m
  6. 古民家園
    伝統が息づく古民家で、四季折々の風景と歴史の趣に触れるひとときを。音楽鑑賞や盆栽教室など工作イベントも開催。
    徒歩
    525m
    7m