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当麻谷原 金山神社

社寺・仏閣

 金山神社の小さな祠は当麻谷原地区の相模原ポンプ場の南隅にあります。
 江戸時代の頃でしょうか、ここにあった塚を掘り起こしたところ1本の古刀が発見されました。ところが不幸なことがつづいたため、村人は刀の祟りではないかと考え、その刀をもとのところに埋めて小さな祠を建てて祀ることにしました。
 現在では、この塚が7世紀末の古墳であることがわかっています。