溝口桂巌ゆかりの地
遺跡・史跡
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溝口桂巌は、文政5(1822)年に千木良村で生まれ、江戸末期から明治期にわたって活躍した著名な漢学者で、『山家集』、『桂巌詩抄』などの漢詩集がある。
溝口桂巌の屋敷の一角と伝えられるこの場所は、旧甲州街道に沿いにあり、当時を偲ぶ延々たる石垣が残されている。
敷地は、平成8年に桂巌の子孫より旧相模湖町に寄贈されている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 国 県 市 | 市 |
| 指定登録 | 登-54 |
| 種別 | 史跡 |
| 数量 | - |
| 指定年月日 | H19.4.1 |