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伝津久井城主内藤氏の墓

石造物

 伝津久井城主内藤氏の墓は、高さ約135㎝の宝篋印塔で、製作年代は不明であるが、形態としては近世のものである。
 「築井古城記碑」によると、津久井城主として内藤左近将監景定の名が伝えられており、『新編相模国風土記稿』の功雲寺の項には、津久井城主内藤左近将監景定について、天文3(1534)年3月20日卒、功雲寺の開基とあり、その墓所が寺内にあると記されている。

項目 内容
国 県 市
指定登録 登-52
種別 有形文化財
区分 歴史資料
数量 1
指定年月日 H19.4.1