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当麻谷原古墳(1号墳)

遺跡・史跡

 谷原古墳群は半地下式の横穴式石室を持つ小円墳14基の古墳群です。昭和46(1971)年には当麻谷原の1~4号墳が調査され、1号墳が相模原ポンプ場内に保存されている。
 1号墳の墳丘は、直径18mで、石室の入口は南に向き、奥壁には大石2個を積み重ね、両側壁は持ち送り状に石を積む。底面には扁平な河原石が敷き詰められている。
 出土品は、水晶製切子玉(首飾り)、金環(耳飾り)、鉄鏃などで、7世紀後半のものと考えられている。
旧指定年月日 昭和35年2月16日

項目 内容
国 県 市
指定登録 指-17
種別 史跡
数量 1
指定年月日 H13.4.1