無量光寺境内及び笈退の遺跡
遺跡・史跡
1
無量光寺は時宗の道場として今日に及び、境内北方400mの地の笈退は、宗祖の一遍上人の伝承をとどめ、郷土の歴史を知る上で極めて貴重な遺跡である。
一遍上人は弘安4(1281)年にこの地に滞在したといわれる。
笈退は弘安4年の80日の干ばつの際、一遍上人の三日三晩の雨乞い祈念によって、清水が湧き出たという伝承の場所である。
なお、無量光寺の伽藍は、二世真教上人の建立によるといわれている。
旧指定年月日 昭和33年10月20日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 国 県 市 | 市 |
| 指定登録 | 指-15 |
| 種別 | 史跡 |
| 数量 | - |
| 指定年月日 | H13.4.1 |