上矢部乾元二年の画像板碑
文化遺産
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鎌倉時代の乾元2(1303)年銘の板碑で、連座に乗る阿弥陀如来と一対の華瓶(花瓶)を繊細な線刻で表している。郷土の歴史を知る上で極めて貴重なものである。
伝承では、建保元年(1213)に和田合戦で滅亡した矢部氏供養のため、建てられたといわれる。
現状はコンクリート製基礎に埋め込まれて、基礎からの高さは99㎝、幅は31㎝である。
旧指定年月日 昭和52年11月14日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 国 県 市 | 市 |
| 指定登録 | 指-11 |
| 種別 | 有形文化財 |
| 区分 | 歴史資料 |
| 数量 | 1 |
| 指定年月日 | H13.4.1 |