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無量光寺文書

文化遺産

 相模原市域に現存する後北条氏を中心とする文書群であり、郷土の歴史を知る上で極めて貴重なものである。
 本文書群14点の内、12点は後北条氏のもので後北条氏5代の文書がそろっている。
 なかでも伊勢長氏(北条早雲)の永正9年(1512)年の制札は、長氏の相模制圧を知る上で書くことのできない貴重なものである。
 この文書群は非公開になっている。
 長氏の制札のレプリカは相模原市立博物館で見ることができる。
旧指定年月日 昭和50年8月28日

項目 内容
国 県 市
指定登録 指-8
種別 有形文化財
区分 古文書
数量 14
指定年月日 H13.4.1